白井製茶園のお茶畑

白井製茶園では すべて私たちの手で 茶を育て 加工し こだわりのお茶を作っています

     毎年5月(八十八夜頃)に 伊豆高原フェスタとして『お茶摘み体験』が開催されています
毎年茶摘み会場はココ
白井製茶園の茶畑で行われ 
各地から お茶摘みの体験をしようとたくさんの人が来られます
摘まれたお茶はそのまま
白井製茶園が加工し、出来たての新茶を摘まれた方の家へお届けしています

五月 八十八夜の 我がお茶畑



伊豆高原フェスタお茶摘み体験 茶っきり娘の衣装を着て 本格的に茶摘み体験



小さなお子様も参加 お茶のお話もさせていただきました 摘んだお茶は加工してお届けしました



今年もいいお茶を みなさまのもとへ お届けします


白井製茶園では、
鮮度に優れた香り豊かなお茶を皆さんにお届けするため
自園の茶畑から加工、製品のパック詰めまで、すべて自分たちの
大切にお茶を扱っています

普段見ることのないお茶作りの工程です、 
白井製茶園のお茶はこんな風に作られています


@ 「蒸し機」へ投入 A お茶の葉を蒸す B お茶の葉をよる
摘菜(てきさい)後、発酵を防ぐためすぐに蒸し機に投入します。 「お茶の味はここで決まる」といっても過言ではない程、この工程は重要です。 粗揉機(そじゅうき)という機械を使った、お茶の葉を「よる」初期段階です。 お茶畑の葉っぱの形から、皆さんおなじみの「こより形状」に近づきます。
E 葉の形を整える D 『中揉機』へ投入 C お茶の葉をしめる
精揉(せいじゅう)といい、葉の形を整える工程。
店頭で売られる最終形状に仕上げる。
中揉機(ちゅうじゅうき)へ投入します。
粗揉(お茶の葉をよる)第2段階です。
揉捻機(じゅうねんき)、へ投入します。
これははお茶の葉の水分を均一に戻す作業で、「お茶の葉をしめる」ともいいます。
F 乾燥 G 選別 H 『風選機』へ投入
お茶の葉の乾燥作業。ここまでが、「粗茶」と呼ばれるものの工程。 お茶の葉を、大・中・粉とに分別します。同時に粗い葉を取り除きます。 風選機(ふうせんき)と呼ばれる選別機で、更に浮葉・柳葉・粉とに分別します。ここで分けられた粉が、「粉茶」になります。
K 個別包装 J 完成 I 仕上げ乾燥
個別に包装していよいよ店頭に並びます。 ここまでの作業を一気にやってしまって、ようやく完成。これが「風味を損なうことなく」、「おいしいお茶」をご提供する、白井のお茶づくりの秘訣です。 最後の仕上げの乾燥作業。余分な水分を飛ばし、香りの調整を行います。