白井製茶園のお茶    美味しいお茶の入れ方    お茶の雑学Q&A


白井製茶園のお茶
 自園も含めて素材のよさがテーマです
 形状や包装などの見た目よりも内容重視で提供いたします


特別栽培農産物


・節減対象農薬と肥料の使用量が、栽培地域における慣行使用量の五割以下の農産物。

・弊社の特別栽培農産物と記載された商品は、上記の農薬と肥 料を
一切使用しておりません。


ぐり茶○

・今では幻の本物の伊豆のぐり茶です。

・伊豆に残されたわずかな茶園の葉を使用し玉状に仕上げた鮮度のすぐれたお茶です。

・自園茶畑産ぐり茶をベースに静岡産、鹿児島産ぐり茶をブレンドした
 白井製茶園自信作です。

煎茶○


単一産地、単一品種ともこだわりの品を取り揃えております。

量り売りの商品は静岡産煎茶をベースに鹿児島産煎茶をブレン ドした白井製茶園自信作です。
 


茎茶○

・お茶の旨みであるテアミン等のアミノ酸は、茎の部分が一番多く、独特の香 りと共に昔から愛好者の多いお茶です。

・深蒸し茶の茎、ぐり茶の茎茶 (味が濃い)


粉茶○

・厳選した原料を使用し、渋みと旨味の調和をめざしています。


○玄米茶○

・炒り玄米の高い香りと、さっぱり感のあるお茶です。

○ほうじ茶○

・厚い鉄板で直火焙煎した高い香りとほのかな旨味が特徴です。

・冬はホットで、夏は冷たくめしあがれます。最近人気の商品です。

・お得な業務用

・新茶の茎のみを使った極みほうじ茶 オススメです


○荒茶○


・製茶後、形状も整えず、火入れもしていない状態のお茶。粉も茎も未選別のため全て含まれる。
・ 火入れが一回少ないため、新鮮な風味が際立つ。



○こだわり品種○

・品種にこだわった商品を取り揃えました

・『べにふうき』 『ゆたかみどり』 『おくみどり』 『あさつゆ』 『やぶきた』 『  さえみどり』


○こだわり産地○

・お茶の産地にこだわった商品を取り揃えました

・『知覧茶』 『京都茶』 『静岡茶』 『八女茶』 『川根茶』 『牧の原茶』 『深  蒸し茶(掛川)』


○ギフト○


・ご希望の商品をギフト用におつくりします

・お値段等ご相談に応じてこちら選んででおつくりすることもできます。

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美味しいお茶の入れ方



お茶を入れるお湯の温度で、図のように引き出される成分が大きく変わってきます
ちなみにうまみ成分のテアニンお茶だけが持つ旨み成分です
お茶に含まれる
カテキンとは、タンニンの一種で渋みの成分です

では、美味しいお茶を入れるには・・・・?


★正解★

お湯の温度を「ぬるく」すれば、うまみの多い適度な「にがみ」のある味が楽しめます。

お湯の温度は60度〜70度が適温
甘めのお茶を好む方は50度〜60度
渋め
のお茶を好む方は70度〜80度
決して熱湯は注がないことです

入れるお湯は「ぬるめ」でも、まずは沸騰させておく
お湯を沸かす際にはヤカンのフタを外して水蒸気を放出する
番茶は「熱い」お湯で入れる方が、風味がより増す


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●お茶の雑学Q&A
Q. かぶせ茶(冠茶)ってどういうお茶?
A. 茶の木を日光から遮って育てた茶葉で作ったお茶の事です
茶の木をワラやよしず、かんれい紗(粗く織った布)で覆い、日光を遮って葉を育て、その葉で作ったお茶の事。
●ワラやよしずで育てた物 → 玉露や展茶(抹茶の原料)で最近は、この方法で作ったものは少なくなっている。
●かんれい紗で育てた物  → 九州・関西方面で多く栽培され本玉露の値崩れ用や、そのまま玉露として売られたりしている。
◎味の特徴 − テアニン − (茶独特の旨味(アミノ酸の一種)が、タンニン(渋み)に変化するのを、日光を遮ることで防ぎます。

Q. 冷茶のおいしい作り方はありますか?
A. いいお茶を使って水1Lに茶葉10gが目安
現在市販されている冷水用の茶は、粉抹茶とか抹茶あるいは煎茶のパウダー等を使ったものがほとんどです。
この方法だと簡単に冷茶ができたような気がしますが、本来の煎茶の味はいかされていません。
そこで当製茶園でオススメするのが、
『ある程度高額の茶(100g1000円位)を10g程(大さじ山盛り一杯)をガーゼでゆるく茶巾にしぼり(または市販の麦茶パックの大き目のものでも良い)、それを1Lの冷水筒に入れ、水をいれます。2,3時間そのままにしておき、その後冷蔵庫で一晩冷やします。』
これでほかとは一味違う冷茶の出来上がりです。
好みの味によって茶葉の量を加減してください。焼酎のお茶割りにもオススメです。

Q. 「粉茶」ってどういうお茶?
A. お茶の選別工程ででる粉を集めたお茶です
製茶園・お茶作りのページの「お茶ができるまで」でも少し紹介しましたが、
お茶の葉の選別の時に分けられる、一つの形。
はじめ大きな葉、細かい葉、などといっしょに区別され、その後、「風選機」と呼ばれる機械で風を起こし、
更に「浮葉」「柳葉」「粉」とに分別します。ここで分けられてでる粉を集めたのが「粉茶」となります。
粉茶といえど新鮮な香り、さわやかな味、色はかわりません。
お寿司屋さんで出てくるお茶はこの粉茶が多いようですね。

Q. 「ケバ茶」とはなんですか?
A. 茶葉の茎の表皮の部分を集めたお茶です
お茶を深く蒸す事により茶葉の茎と表皮がはがれやすくなります。
その表皮の部分を集めたのがケバ茶です。名前は正式なものでなく、見た目の感じからきているようです。
お茶の持っている旨味(アミノ酸)は茎茶(関西では白折とか、かりがね茶)の部分が一番多く
その中でも表皮の部分が最高で、とれる量が少ないためお茶を作っている人しか飲めないともいわれています。
本来は切り刻んで粉茶などに混ぜますが、
白井製茶園では限定品として新茶のはじめの頃の物だけを ケバ茶として製造しております。

Q. 八十八夜とは?
A. 八十八夜は雑節のひとつです

雑節とは
二十四節気以外に、季節の変化の目安とする特定の日の総称のこと。
他には節分や、お彼岸などがあります。
時期は
立春からかぞえて八十八日目にあたる日なので、だいたい五月のはじめ頃。
春から夏に移る節目の日である、八十八夜は昔から、縁起のいい日とされてきました。
産地の気候によって茶摘みの時期は変わりますが、ほぼこの時期に限定される新茶の茶摘は、
昔から不老長寿の縁起物として珍重されています。

Q. お茶の保存方法は?
A. 未開封のものは冷蔵庫 開封後は冷暗所に
開封後は茶筒などの機密性の高い容器に移し冷暗所で保管しましょう
未開封のお茶は常温保存でもいいのですが、冷蔵庫に保存するのが理想的です

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